ヘナは自己肯定感をあげてくれる。
- tenohiraniai
- 3月10日
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インドが原産地のヘナは数多く、世界各国で愛用されています。髪染めの他、古くから爪を染めたり、結婚式の時にメヘンディ(花嫁がヘナで腕にレースの様な美しいアート)を施すなど。
クレオパトラも愛用されていた記録があるなど、永遠の若さと『美』をもたらすとか…
最近、トルコ🇹🇷でもヘナが使われていた事を知りました。トルコではヘナをクナと言うそうです。トルコ🇹🇷でも、結婚式の前日に花嫁さんと花嫁さんの親族、友人など女性達だけで、ヘナの式をして結婚式に備えたり、裕福な人が貧しい人へ丸々一頭豚肉を振る舞う。その時の豚肉にもヘナを施す。それから、男が戦いに行く時にもヘナを持っていく。など
クナ(ヘナ)が何を意味するかというと、神へ捧げる神聖なる者への象徴です。
唯一無二の神聖なる自分
大切な自分自身を誇り高く
自分の心の中に神が宿っていることに目覚め
自分という私自身を大切に扱うこと
そんな気持ちを湧きあげてくれる植物です🌿

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